本日は11月9日の木曜日。
今日は授業がないのでレポートなどを殺しています。
私の交換留学している学校はTUMでもなくLMUでもないただただ小さい私立のビジネススクールで生徒数が大学と院合わせて多分500人くらいしかいません。
そのぶん授業は多くて25人くらいしかその授業をとっている人がいません。
TUMとかLMUのお友達に聞くとほとんどの授業は100人以上で教室も大きいのばっかみたいです。
私たちの授業は人数が少ないおかげで教授に名前覚えられるし、レポートやらプレゼンやらたくさんあります。
パワーディスタンスが狭いので何か質問があったら簡単に質問できるし気に入ってます。
全ての授業ではないですが、出席をとるクラスもあります。ドイツの大学では珍しいみたいですね。
聞いたところによるとドイツの大学生はクラスにもよりますけど日が経つに連れて授業に出ている人数が減っていくそうです。
期末試験だけで成績がつくのでクラスに行っても行かなくてもできる人はできるそうです。
最近聞いたのは一番ひどい時一番最初のクラスは300人いたのに最後の方は25人くらいしかいなかったって。
でも私の友達はなぜかみんな頭が切れてていつも忙しくしてます。
差が激しいみたいですね。
大学に入るのは簡単だけど卒業するのは大変みたいです、日本と正反対だね。
しかも大学は3年、院は2年、で院まで行くのが普通らしいです。
まあ学費ただだからいいですよね、本当羨ましいです。
ミュンヘンに来てできた友達の一人にすでにBMWにフリーランスとしてコンサルタントか何かをしている友達がいます。
その友達はビジネス系の院(TUM)の人なのですが、いつも忙しくしてます。
どうやってその仕事を手に入れたら聞いてみたら学校のシステムの影響みたいです。サポートが充実してるんだって。羨ましいですね。
卒業したらここの大学院に来たいです。いい機会たくさんあるし毎日いろんな人に刺激されます。
ではまたいつか。